プリント基板の外観検査

 拡大鏡・顕微鏡・マイクロスコープ等を用いて、プリント基板の最終検査を目視にて行わせて頂いております。
 また、2011年12月より外観検査機を導入し、より精度の高い検査も可能となりました。

 主要設備

 拡大鏡(3倍〜4倍) : 20台
 実体顕微鏡(10倍〜30倍) : 20台
 スコープ式顕微鏡(7〜40倍) : 4台
 外観検査装置 : 2台
 外観検査時に発見した不具合箇所は、当社にて独自開発した表示テープを使用することにより、不良表示した製品を客先へ流出することを防いでいます(実用新案登録第3181964号)
 
 不良表示テープは、販売もしております ⇒ 詳しくはコチラ

各種材料の外形加工

 ルーターマシンにて、プリント基板の外形切削加工をはじめ、 Vカット、端子面取り、皿もみテーパなど、外形加工工程全般を行わせて頂いております。
 また、最近ではプリント基板の枠を超え、比較的厚い板材から実装用(主に半田付け)の治具の製作や各種樹脂の加工など、様々な加工を手がけております。

 主要設備

ルーター加工機(1軸) : 3台
ルーター加工機(2軸) : 6台
FANUC ロボドリル : 3台
Vカット機 : 2台
面取り機 : 2台
ボール盤/タップ盤 : 3台


データ編集

 CAD・CAM編集機を用いてプリント基板データ、ルーター加工用データ、各種治具の設計、図案デザインなどを行わせて頂いております。

 主要設備

プリント基板 CAM編集機 : 4台
機械系 CAD/CAM編集機 : 4台


レーザー彫刻

 CO2レーザー彫刻機を使用して、プリント基板のレジスト部分へのマーキングや、アクリル板などのプラスチック素材への刻印・切断によりネームプレート・表示板などの製作をしております。

 主要設備

CO2レーザー彫刻機 : 1台


電子機器の実装、組立

 各種電子機器の半田付け(鉛フリー対応)、組立作業などを行せて頂いています。
 主に受注生産的な少ロット品の手半田作業を中心に製造しております。